Splatoon雑記

S+帯の野良で潜った感想を書いていく

【スプラトゥーン】ガチエリア①

 Bバスパークがステージに選ばれていたので、何日ぶりかイカをつけた。Bバスパーク、ショッツル鉱山などの動き回れるステージは好きだ。Bバスともう一つはマヒマヒであまり得意ではないステージだったが、今日の勝率は上々だった。ダイナモ(センサーの方)で潜って8割くらい。

 2回負けたが、原因は味方シューターの硬直である。硬直、というのが正しい表現かはわからないが、足が止まってずっと自陣にいるアレである。マヒマヒでのことである。こちらの構成はノヴァ・わかば・リッカス・ダイナモ(私)で、わかばダイナモで塗れない細々したところを塗るのが仕事である。とにかくわかばの射程では高台に居ても仕事はないのだが、相手のチャージャーに怯えて下に降りることはなかった。リッカスも2キル程度で大概戦犯だったのだが、下に降りて孤独に戦うノヴァが不憫でならなかった。

 もう一つの負けはBバスで、一度エリアを取られた時の話。敵チャージャーが中央高台に構えているのにも関わらず、中央突破を狙う味方が多いこと多いこと。キューバンでも投げてエリアストップ、とでも考えたのだろうか。どんどん敵チャージャーにキルされていく仲間たち。遂に一度も右から突破しようとしてくれる味方はいなかった。ちなみに私はこの試合では、右高台から自エリアを塗ってなんとかカウントを止めていた。2回同じ行動で失敗した時点で気づいてほしいものである。この試合での敵チャージャーは14キルしていた。入れ食いだったのだろう。

 ガチエリアでは塗り・キルと役割が2つある。それぞれの役割における武器を紹介したい。

1.塗り

ダイナモローラー

・スプラスピナーコラボ

野良ではこの2つの武器がよく使われている。とにかくダイナモの塗り性能は凄まじく、一振りでカウントストップができることがある。スピコラは扱い辛いが動けて塗れる武器で、ポイズンボールやバリアでのサポートもできる。あとはトルネード持ちのワサビも良いかもしれない。

 わかばシューターに関して。わかばはメインの火力が無く、射程も短いので塗り武器とは言い難い。ステージ内を常に動きながら、バリアを貯めつつ塗るという動きが求められる。チャージャーのエイムが良いS+帯ではなかなか活躍できないだろう。スピコラでいいじゃん。

 

2.キル

・チャージャー全般

・96ガロンデコ・52ガロン

・スプラシューターコラボ

・カーボンローラー・スプラローラー・ホクサイ

野良でよく見る武器たちである。チャージャーはステージによっては必須なところもある。チャージャーがやられたら一気に戦況がひっくり返った、というパターンもよくあるように戦線の要である。やられたらダメなので、チャージャーを狙ってる敵がいたら積極的に倒さねばならない。シューター3種はキル性能が良い。特にシューコラは塗りもイケるので、前線が一通り落ち着いたら次の波が来るまで塗るのが仕事である。最後のローラー・ホクサイはステージによる。Bバスなんかはよく刺さるし、モズクだと他の武器の方がいい。ホクサイなんかはBバスだと、中央高台からエリアがすぐ塗れるので割とアリだと思う。ちなみにスクイックリンと竹はチャージャーに含まない。

 

 上記以外の武器は大概地雷である。パブロなんかは味方の士気も削ぐので控えてもらいたいものである。そういうのはタッグでやってくれ。

 バレル2種・ブラスターについては別途コメントしたい。こいつらはステージによって立ち位置が微妙である。

 

【スプラトゥーン】S+カンスト

 Twitterの対抗戦募集の条件によく「S+カンスト」というものがある。これは果たして意味があるのだろうか、という問題。

 S+はS帯実装と同時に作られたランクで、ウデマエランクの最上位である。実装直後はカンストというよりS+そのものが少なかった。これが発売後4~5ヵ月の話。カンストにはS+80から勝利+1or+2、敗北-8~-10(これはうろ覚え)の苦行を強いられることになっていた。私も27連勝してなんとかカンストした。辛かった。ちなみにこの頃はS+が希少で、Sすらも少なかったのでなんとS+とA+がマッチングするという酷いものだった。特にA+に負けようものなら大幅にポイントを引かれ、A+を引いたらキャリー必須という地獄そのものである。

 S+実装後何ヵ月かしてカンストへのポイント増減がある程度緩和され、カンストはなり易くなった、と言われるようになった。ちなみに私個人は、カンストの難易度はあまり変わらないと思っている。

 冒頭のカンストが意味あるか、という話だがカンストはあくまで自己申告であるため意味はない。カンストしたらウデマエが光るとか、名前に星がつくなどということはない。更に、カンストはデータのバックアップで簡単に到達することができる。ちなみにカンストが少なかった時期は、Twitterの固定ツイートにカンストした自分のアカウントの写真を載せるという手法で証明する人が多かった。よく考えるとアホらしい行為である。

 ちなみに私もカンストプレイヤーなのだが、長らくイカから離れていたのでアクティブにやっているプレイヤーと比べると遥かに弱いだろう。それでもカンスト時の写真は多分まだ残っているので、募集に応募しようと思えばできるのである。募集は普通に「S+」だけでいいんじゃないかな。

【スプラトゥーン】ガチホコ②

 ガチホコでの各武器種の立ち回りのコメントをする。

 立ち回りは基本的にナワバリに似た感覚だと思っている。あらゆる場所が戦場になるので、自インクの面積が多ければ多いほど有利である。ガチマッチのルールの中で一番塗るゲームだと思われる。今回は前衛、後衛に分けてコメントする。

1.前衛

 前衛武器は、シューター・ブラスター・ローラー・スロッシャーである。スプラ系統のスピナーも前衛と言っていいかもしれない。使ったことがないから何とも言えないが。

 役割は塗ってホコの進路を作るのとホコの前の敵を倒すことである。後者はとても難しい。ブラスター・ローラーは塗るのに全く適していないため、敵を倒すのに専念した方が良い。それでも、縦横無尽に駆け回るシューターの方がキルが多いことがよくあるのだが。

 基本的にはシューター推奨である。自インクが無ければ役立たずのブラスター・ローラーよりも遥かに役割が多い。ボールドなんかはホコ割りに多大な貢献ができるので、なかなか輝けるのではないか。スロッシャーもシューターと同じような役割で、さらに高台上の敵にプレッシャーをかけられるのでなかなか良い。しかし、クリアリングスピードは幾分劣る。

2.後衛

 スピナー、チャージャーがこれにあたる。野良だと、塗りが強くフットワークが軽いスピナーの方が強い気がする。チャージャーは本当に自陣に籠るプレイヤーが多いうえ、前衛で敵を全落ちさせてもホコを持ってこようともしない奴が多い。一体何を狙っているんだ。狙う敵はいないと言うのに。重い腰を上げて持ったとしても、敵を見つけたらすぐに逃げる癖がついてるのか、一向にカウントを進めようとしない。私は野良でチャージャーを引いた場合、半分負けを覚悟する。

 ハイカス・バレデコはスペシャルが優秀で、かつ塗りも広範囲に渡ることから守護神になってくれることが多い。少なくともチャージャーより良い。

 ホコを持つべきか、というと持つべきなのだろう。少なくとも前衛が敵を倒してることがわかったら、素直に持つのが勝利に繋がるのではないか。前衛がホコ持って道作って敵を倒すのなら、後衛はいらない。

 

 

 ガチホコは攻め守りのパターンが数多くあり、野良だと編成も考慮した立ち回りが要求され、なかなか難しいルールである。ガチホコの経験回数が少ないのもあり、練習量が足りてないのかもしれないが、個人的には勝敗は味方運に依ると考えている。ガチホコカンストした人は本当に凄い。私にはできない。

【スプラトゥーン】ガチホコ①

  ガチマッチのルールの中で最も敬遠してるルール、それがガチホコである。野良だと運ゲーの一言に尽きるからである。ガチエリアガチヤグラは戦場がある程度限られてくるのだが、ことガチホコに関してはホコのルート次第でどこもかしこも戦場になり得る。故に重要になってくるのがタイマン能力であり、一人のデスが戦況に大きく関わることになる。もう少し噛み砕くと、マップのクリアリングを進める際に敵と鉢合わせした時に毎回タイマンで倒された場合、その場所から侵入を許すことになり戦線が瓦解する。ちなみに、タイマンじゃなく1対2で戦った場合は、自分のデスの分どこかの戦いが楽になっていることが多く、あまり問題ではないように思う。

 タイマンで負け続ける味方がいると、無限に敵が侵入してきてしまい、後衛の仕事ができなくなったり、裏取りで他の味方がやられ前線が下がったりと酷いありさまである。キルレ1を割るな、とは言えないが2-10などといった極端なリザルトならば戦術を変えた方がいいように思う。タイマンが弱いと思うのなら大人しく味方と行動した方が吉である。その分どこかが苦しくなるが。

 さて、ガチホコを敬遠していたせいもあり、昨日野良に潜ったときは勝ったり負けたりを繰り返し結果的にウデマエは変わらず、という平凡な結果に終わってしまった。ホコは安全圏カウントはほとんど無いので、余裕があれば攻めるのが良いと思うのだが、50以上進めるとどうも引きこもるプレイヤーが何割かいる。高台から永遠にキューバンを投げるスシコラみたいな奴である。こうなるとお手上げで、相手のスペシャル連携で味方が散って逆転負け、というパターンに陥る。どうしようもない。

 ヤグラにも同じことが言えるが、野良で序盤にカウントを進めすぎると弱い味方が防衛と潜伏しかしなくなるので、2,3分過ぎるまでは様子を見た方がいいように思う。特にチャージャーが味方に居る場合は、この傾向が顕著である。どうやら彼らは自陣に引き篭もっているのが好きらしい。やれやれ。

【スプラトゥーン】ガチヤグラ①

 1年くらい前は「ヤグラに乗らない味方が多い」と嘆かれていたが、ここ数日やってみての感想は、野良でも意外に乗ってくれるということである。どちらかというと前に出てくれる味方の方が少ない。ただし、ヤグラの後ろに構えているプレイヤーが一定数いるのは1年前から変わらない。何故そこにいるんだ。

 ガチマッチのルールで一番好きなのはヤグラであるので、ヤグラについて書きたいことは山ほどあるが、最初は各武器種の役割についてコメントしたい。武器種はシューター・ブラスター・ローラー・スピナー・スロッシャー・チャージャーに分ける。

1.シューター

 シューターはヤグラの前に出て塗るのが役目である。必然的に敵の的になりやすく、多少のデスは仕方ないことで、キルレが1割るのはザラと思ってくれていい。射程が短い武器だと裏取りが推奨される。長射程武器と正面から対峙するのは愚行と言わざるを得ない。キルはおまけ程度で考えていいと思う。前に出て塗って、索敵するのが役割である。

 敵がヤグラに乗っている際には、無理にヤグラに攻撃せず、ヤグラの周りかヤグラのルートを塗ってブラスターやローラーに任せた方がいい。シューターは数発撃たないと倒せない武器なので、返り討ちに会うことが多い。ただし、高台から撃つ場面では適度に攻撃していいと思う。デカラインとかネギトロとか。

2.ブラスター

 ヤグラのルールでブラスターを見ないことは無いだろう。それほどヤグラルールとブラスターは相性がいい。ヤグラにおいては攻めるもよし、乗るのもよし、守るのもよしの武器である。というのも、ヤグラの上を攻撃するには爆風でダメージを与え易く、ヤグラに乗っている際は来る敵を一撃で倒せることができるからである。また、どのステージでも敵高台を通過するので、高台から撃っている敵に圧力をかけることができる。私の場合はヤグラではロングブラスターカスタムをよく使っており、基本的には乗り役になる。チャージャーがいる場合は任せることがあるが。

 欠点は塗りの弱さで、一度劣勢になるとクリアリングは味方任せになる。ブラスター3人のチームだと逆転は厳しい。

3.ローラー

 最初にカンストしたのがローラーなので断言できるが、ローラーはヤグラに乗る以外にあまり役割を持てない。ローラーの強みは奇襲であり、ヤグラは基本的に攻めるルールなので奇襲があまり光らない。前に出る場合は裏取りがメインになる。正面からだと的でしかない。ロラコラだとダイオウがあるのでカウントが稼げる。

 防衛時は高台からの奇襲がしやすいので1デスにつき2体は倒したい。どのステージでも高台を1回は通るので、そこで戦況を覆したい。防衛の時にキルレ1を割るようならローラーの練度は低い。

4.スピナー

 塗りが役割である。しかし、武器種の都合上前に出て行けないのでヤグラに乗ることが主な役割になる。たまに裏取りするスピナーがいるが、進軍スピードと噛み合っていないことが多い。ヤグラに乗って周りを塗りながら進むのがいい。

 劣勢の時には高台の守護者になる。弾数が多いのでヤグラ上に圧力をかけやすく、チャージャーより防衛で役に立ってると思う。逆転する際には塗りが広範囲で非常に便利なので、味方にいると助かる。

5.スロッシャー

 塗れるブラスターといった感じ。ただしこちらはヤグラの柱が凄く邪魔になる。体感的にブラスターよりキルがしにくく塗りやすい。こちらは一撃必殺ができないので、ヤグラに乗るのには向いていない。前に出るのが大事。

 塗りが強い分、劣勢になってもまだまだ役割はある。純正バケツなんかは、防衛の際クイボを投げるだけで味方の打ち洩らしを狩れる。

6.チャージャー

 攻めにいかに参加するかが大事な武器。永遠に自陣にいるチャージャーがS+にもたまにいるが論外である。攻めができないチャージャーは乗りに徹した方が良い気がする。ただ視界が狭いので奇襲には弱い。敵を見つけた瞬間降りるチャージャーは、乗り役に向いていないのでヤグラの前に出て撃ってた方が役に立つ。

 防衛の時は敵が遠くから向かってくるので強い、はず。多くのプレイヤーはチャージャーを最初に狙うので厳しいのはわかるが、1体くらいは倒してくれ。

 

 ローラー、スピナー、チャージャーは乗り役になった方が味方としては楽で勝率も高くなる。シューターは乗らなくていいからとにかく前を塗ってくれ、といった感じ。まぁ野良なので編成が悪い時はとことん悪い。でも潜伏多用マンはイカをGEOってほしいものである。

はじめに

 Splatoon2の発売も近づいてきたのでまたイカをやろうと思い、最近またイカをやるようになった。本格的にイカにどっぷり浸かっていたのは、発売日からその8カ月後あたりまでである。先日親戚宅にお邪魔した時に従弟がプレイしてるのを見て、自分もやりたくなってまた再開した次第だ。久しぶりにやってもまだまだ面白い。

 

 以前はイカの愚痴はTwitterに垂れ流していたが、流石に今更Twitterでグチグチ言うのもおかしな話なのでブログに書こうと考え、開設した。野良に潜って感じたことをつらつら書いていこうと思う。