紆余曲折

いろいろあった。

墓場

 文章を書く機会を作る目的でブログを始めたわけだが、仕事で文章を書く機会があるためすっかりご無沙汰になってしまっている。前は毎日更新していたし、それだけのモチベはあった。目的が達成されると、意義を見出せなくなるものである。目的は大事、というものをこんなところで実感するとは思わなかった。漠然とブログは続けていきたいと思っているので、そのうち何かしらの目的を作りたい。

 

 最近嫁の言動にイラつくようになり、やっと感情的なものを取り戻してきた気がする。哀しかなかった感情に怒が加わった。喜怒哀楽が揃う日は近い。なんかドラゴンボールみたいだ。

 夫婦喧嘩を文章に起こすのは更なる喧嘩を生むので控えておくが「前と言ってること違うやんけ!」と思うことが増えてきた。当人は「覚えていない」の一点張りなので尚更腹が立つ。水掛け論ほど不毛なことは無いのですぐに矛は収めるが、やりきれない思いが残る。自分の言葉には責任を持ってもらいたいものである。

 給料をつい先日貰ったのだが、色々な支払いで露と消えた。ぼくは現在嫁の住民税を払っているが、生憎新卒の給料水準は税金を払うように設定されているわけではない。「前年度の所得に応じてるんだから、税金分は貯めといてくれよ」と思いつつ泣く泣く入金している。逆に嫁に奨学金が無くて良かったと思うようにした。逆にね。

 住民税ついでに生活費も送ったが、かれこれお礼の一言も何もない。専業主婦が家庭にいるメリットは家事労働をしてくれることだが、うちは別居中なのでその恩恵は無い。なんなら実家の家事の3割くらいはぼくが負担している。娘がいる、という希望を持って生きているが、もう10日ほど新たな写真が送られてきていない。

 現状結婚の恩恵が全く無い状況なので「結婚は人生の墓場」という言葉が染み入る。子どもという財産が手元にいないのが、それに拍車をかける。結婚に失敗したとは全く思っていないが、もっとやりようはあったなと思う。

 ちなみに同居の目途はいまだに立っていない。嫁は夢見る女の子なので、それを全部叶えるとなると大分先である。交渉しようにも無理難題を吹っ掛けられるので、3年後くらいになるんじゃないかなと思った。

 

終わりに

  ここ2週間ほど俳句を読むのにハマっている。自分で詠んではいなくて、句集みたいなものを読んでいる。日本語の美しさを堪能できてなかなか面白い。