紆余曲折

いろいろあった。

虫歯

 前歯が欠けて歯医者の世話になった際、虫歯が大量に見つかった。6~7本ほどあったらしい。痛みがなかったので全くわからなかった。

そんなわけで、前歯の治療と並行して虫歯の治療を行っている。もっとも、前歯の治療はまだまだ時間がかかりそうだが。

虫歯治療は今日で二度目である。前回は左下の3本を治療し、今日は右上の3本を治療した。通っている歯医者は治療の前後を見せてくれるので、どれだけ白く綺麗になったかがわかるから嬉しい。前に通っていた歯医者は見せてくれなかった。歯医者を変えて良かった。

 

 虫歯の治療は苦手である。あのドリルの音が苦手だ。キュイーーンという機械音が頭に響くのは、何度虫歯を治しても慣れない。

麻酔も苦手で、歯茎に注射針を打ち込まれるのが耐え難い。前に通っていた歯医者は麻酔注射が下手で、もの凄く痛かった。今の歯医者はまだマシだがそれでも痛い。まだ治療が残ってるようで、注射の痛みを考えるだけで陰鬱な気分になる。早く歯も完治させたい。

 

 腕の怪我の方はもう終わりが近い。今日は歯医者だけでなく整形外科にも行った。そこで「ギプスをもう取ってもいいし、取らなくてもいい」というハリウッド映画のようなことを医師に言われた。大事を取ってギプスは付けたままにしているが、2日後には取れる。

腕の回復は医師の見立てよりも随分と早い。若いって素晴らしい。右腕が使えるようになったら前みたいに長い文章を書きたいものである。左手だけでキーボードを打つのは結構キツい。今回の一連の出来事で「健康より大事なものは無い」という知見を得た。