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Splatoon雑記

S+帯の野良で潜った感想を書いていく

【スプラトゥーン】S+カンスト

 Twitterの対抗戦募集の条件によく「S+カンスト」というものがある。これは果たして意味があるのだろうか、という問題。

 S+はS帯実装と同時に作られたランクで、ウデマエランクの最上位である。実装直後はカンストというよりS+そのものが少なかった。これが発売後4~5ヵ月の話。カンストにはS+80から勝利+1or+2、敗北-8~-10(これはうろ覚え)の苦行を強いられることになっていた。私も27連勝してなんとかカンストした。辛かった。ちなみにこの頃はS+が希少で、Sすらも少なかったのでなんとS+とA+がマッチングするという酷いものだった。特にA+に負けようものなら大幅にポイントを引かれ、A+を引いたらキャリー必須という地獄そのものである。

 S+実装後何ヵ月かしてカンストへのポイント増減がある程度緩和され、カンストはなり易くなった、と言われるようになった。ちなみに私個人は、カンストの難易度はあまり変わらないと思っている。

 冒頭のカンストが意味あるか、という話だがカンストはあくまで自己申告であるため意味はない。カンストしたらウデマエが光るとか、名前に星がつくなどということはない。更に、カンストはデータのバックアップで簡単に到達することができる。ちなみにカンストが少なかった時期は、Twitterの固定ツイートにカンストした自分のアカウントの写真を載せるという手法で証明する人が多かった。よく考えるとアホらしい行為である。

 ちなみに私もカンストプレイヤーなのだが、長らくイカから離れていたのでアクティブにやっているプレイヤーと比べると遥かに弱いだろう。それでもカンスト時の写真は多分まだ残っているので、募集に応募しようと思えばできるのである。募集は普通に「S+」だけでいいんじゃないかな。